甘酒の病気への効果

新型肺炎コロナウィルス対策:免疫力強化と甘酒

新型肺炎コロナウィルス対策:免疫力強化と甘酒

新型肺炎のコロナウィルス怖いですよね。

有効なワクチンが無い間は免疫力を上げて、ウィルスに感染しないようにするか、感染しても抵抗出来る体にしておくしかありません。

免疫力を高めるためには「適度な睡眠、バランスの取れた食事、体を温める」この3つが重要です。

また、甘酒は腸内環境を整えて、免疫力を上げる効果があると期待されている飲み物です。

腸管免疫は免疫系全体のおよそ7割を占め、病原菌を識別しています。

→【甘酒で腸内環境を整える

さらに甘酒は「飲む点滴」と言われ、ビタミンB、アミノ酸なども含んでいるので「バランスの取れた食事」の一部であるとも言えます。

→【甘酒の栄養成分を解説!

→【甘酒は疲労回復に役立つアミノ酸が豊富

そして、甘酒は通常温めて飲みますので、「体を温める」ことにもなりますよね?

甘酒がコロナウィルスに効くわけではありませんが、体の免疫反応を良くしてくれる効果は期待出来ると思います。

 

コロナ対策で免疫力を上げる①:適度な睡眠

睡眠不足は万病の元です。

体力の低下と共に免疫力も低下します。

また、発病した時に持ちこたえる体力がなければ重症化しやすく、長期間にわたり闘病することになります。

今時期は睡眠にも気を使って、疲れ過ぎないようにコントロールすることを心がけましょう。

リモートワークで睡眠サイクルがぐちゃぐちゃになっていませんか?

コロナ対策で免疫力を上げる②:甘酒で栄養バランスを

ウィルスを攻撃する免疫細胞がきちんと働き、作用するためには栄養分が必要です。

具体的には糖分、アミノ酸、ビタミンなどです。

もちろん、甘酒だけでは栄養バランスを取ることは不可能ですが、バランスの良い食事をする食材の一部であることは確かです。

アミノ酸含有量は豚肉などと比べると少ないのですが、水やお茶を飲むよりは良いでしょう。

→【甘酒のアミノ酸含有量

アミノ酸で栄養補給をしてください。

コロナ対策で免疫力を上げる③:体を温める

甘酒はアツアツにしてしまうと、酵素の活性などがなくなってしまうため、温め過ぎるのは良くないとされています。

→【甘酒の温め方:甘酒は沸騰させるな!

そのため、60℃くらいで飲む方が良いでしょう。

60℃くらいの温度では、体を熱くすることは出来ないかもしれませんが、冷水を飲んで体内温度を下げるよりは免疫細胞の働きを邪魔しません。

甘酒は適度に温めて飲み、体の温度を下げないようにしましょう!

コロナ対策で免疫力を上げる④:腸内環境を整える

免疫細胞の7割は腸管免疫が占めているとされています。

つまり、腸内環境を良好に保つことは免疫細胞を良好な状態に保つためのコツになるのです。

腸内の善玉菌の割合を増やして、悪玉菌が増加し過ぎないようにすることが腸内環境を良好に保つためには必要です。

甘酒には善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維が豊富なので、善玉菌が増えることで免疫力がアップします。

甘酒で腸内環境を整え、免疫力をアップさせましょう!

甘酒はコロナ対策の一助となるか

甘酒でコロナウィルスを撃退出来るわけではありませんが、少しでも体に良いことはしておきたいですよね。

甘酒の様々な健康効果で、少しでも免疫力が上がると良いですね。

皆さんもウィルスに負けないように免疫力を鍛えましょう!